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    <title>海を渡るダンボール</title>
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    <updated>2012-01-24T15:59:46Z</updated>
    <subtitle>ダンボールを送る方法には、トラックで陸を走る、飛行機で空を飛ぶ、船で海をわたる</subtitle>
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    <title>知っておくと得な物</title>
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    <published>2012-01-15T15:59:20Z</published>
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        <![CDATA[<p>新型鉄道と聞くと、私などの世代はやはりリニアモーターカーを想像します。子供の頃に見た、あの宙に浮いて滑るように走る高速マシンは、まさに未来を予感させてくれました。</p>

<p>あれは磁気浮上式の電車で、２０年以上経った今の世界をみても、あまり普及していません。普及しない理由は色々とあるが、かいつまんで説明すれば「使いづらい」という事ですが、リニアモーターカーは消えたのかというと、そうでもありません。<br />
東京で一番身近なものをいうのなら、都営大江戸線はリニアモーターカーになります。ただ、こちらは残念な事に浮いてはいない鉄輪式リニアモーターカーというもので、浮いてはいないが立派なリニアモーターカーの一種になります。<br />
リニアモーターカーというのは、単純にいえば『リニアモーター』を採用した電車の事になります。『リニアモーター』を単純に説明すれば、『磁気の反発を利用した駆動装置』の事で、大江戸線がリニアモーターで駆動している事は、鉄道好きか、工学を学ぶ人達以外はあまり知る事はないかもしれません。<br />
これは特に知らなくても良い事だからで、<br />
知らなくても電車には乗れるし、知らなくても、自分の人生に全く影響はない人が殆どです。</p>

<p>しかし、これは冷静になって考えると、怖い事といえます。例えば、実はデジカメの中には小人が入っていて、写真はその小人さん達が魔法で写している！　という状況があっても、「写真が撮れるからいいや」と言っているようなものなのです。<br />
もちろん小人さんは冗談ですが、既に私達の周りには、そんなある意味ブラックボックスとでも呼べる、『原理はよく分からないけど便利なもの』で溢れています。<br />
これらはこれからも増え続ける事でしょう。<br />
別に警告ではありません。<br />
ただ、例えば自分の子供に「電子レンジを使うとどうしてご飯が温かくなるの？」と聞かれて、「それはね、中にいる小人が温めてくれるのさ」とは言ってしまうのはいささか情けない話だとは思いませんか？<br />
そう考えると、知らなくても影響のないものも、知っておいて損は無いような気がほんの少しだけしてきます。<br />
外の事はともかくとして、自分の家の中にある器具や物についてなら、ある程度は知っておきたいものです。例えば身近なところで「ダンボールが丈夫なのはどうしてだろう？」という子どもの疑問に、「それはダンボールだからに決まっているじゃないか」とは言いたくありませんよね？<br />
知らなくても良いことは多いですが、知っておいた方が良いことも、また多いのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>見る目を養おう</title>
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    <published>2011-12-13T04:42:32Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:42:59Z</updated>

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        <![CDATA[<p>身近で誰もが知っている内容というのはあまり話題にもあがりませんし、ニュースになることもあまりありませんね。例えばダンボールの値段が業界全体で一円安くなったという話題があったとしてもニュースになることはありません。しかしダンボールが業界全体で使用不可になった、という話であった場合はセンセーショナルなニュースとして報じられるでしょう。これは今までの常識的な流れからいえばまず有り得ないことだからです。<br />
しかし、少し離れたところでみると、それほど珍しいものでもないのにニュースになる場合もあります。特に、日食や月食というのは私達が思っている以上に頻繁に起こっているのですが、よくニュースなどで取り上げられることがあります。通年行事といってしまうと語弊がありますが、毎年なんらかの月食や日食が起こっているのは意外と知らない所です。記憶に新しいところでは、昨年末にも皆既月食がありましたね。<br />
意外と知らないことというのは往々にしてよくあることで、例えば月に関していうのなら、月が綺麗な夜に携帯などのカメラで写真を撮ってみたら、目で見る月よりも小さかったということはありませんか？　実はこれはカメラの性能の問題ではなく、当たり前の現象であることを知る人は案外少ないです。<br />
比率を計算すると、月までの距離が約３８万キロで、直径が約３５００キロ。これだと比率は約１パーセントになります。対して腕を目一杯前に伸ばしたのが５０センチだとして、１パーセントだと５ミリになり、５ミリは五円玉の中心にある穴が丁度５ミリ程ですので、比率的には地上から月を見上げた場合、その大きさは五円玉の穴程度、という事に自然と落ち着きます。<br />
時折、つい写真に撮りたくなるような大きい満月などを見掛けますが、あれは目の錯覚であり、写真に撮った時の小さな姿が真実となります。<br />
写真に限らず、モニタを通してみると見えるモノ、というものは他にもあります。テレビのリモコンなどで使われる赤外線は人間の目で捉える事は出来ません。しかし、デジカメのモニタ越しに見ると、チカチカ光るのが分かる筈です。<br />
私達の身の回りにおいて言葉や情報として知っているものが多くても、生の知識として知るところは案外狭い範囲だったりします。その為、テレビなどのニュースを見る際には、そのまま話題性を鵜呑みにせずに、自分で審議する目を養っていきたいところです。これは情報化社会の今だからこそ、子ども達のも伝えていきたいことなのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>親と子どもの距離感</title>
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    <published>2011-11-28T07:41:53Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:42:25Z</updated>

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        <![CDATA[<p>最近の傾向の一つとして、自分の子どもをボロ雑巾のようにけなす親というものが少なくなりました。もちろんこれは良い傾向の一つではあるのかと思いますが、私が幼い頃にはこの傾向というのは今よりも顕著にあったと感じます。ただ、これも悪意のあるけなしではありません。愛があり、子どもを理解しているからこそ出来る身内けなしというものといえるでしょう。</p>

<p>最近ではこの身内けなしというのはあまり見掛けません。多くの親や親族は大切に、子どもの気持ちを尊重して育てているようにも見受けられますが、これは一歩間違えれば甘やかすという事に繋がってしまい、子どもが大きくなった時の弊害として表れてしまう場合があります。もちろん、けなせというわけではありません。特に悪意や親の感情だけで子どもをけなすのは害悪でしかないでしょう。しかし、子どもの伸びた鼻を折ったりするのは時に必要な要素となってきますので、親と子どもの距離感というものが非常に重要になってきます。</p>

<p>子育てにおいて叱ったり褒めたりする事というのは最も難しいポイントの一つといえます。これは相手の気持ちや考えをきっちりと把握する必要がある為です。例えば子どもが公園の敷地内でダンボールを使用した秘密基地を作ったとします。それが原因で公園で遊んでいた他の子がつまずいて怪我をしてしまった場合、叱るとしたら何を叱るべきなのでしょうか。公園にダンボールで秘密基地を作ったことでしょうか？　確かに叱る点としては間違っていないのかもしれません。しかし、「あんな所に秘密基地なんて作っちゃダメじゃない！」という風に叱ってしまうと、効果の程に疑問を感じてしまいます。子どもを叱る時にはきちんと理由を説明して、今後はどうしたら良いかということまでを考えた上で叱る必要があり。その為には子どもとの距離感をしっかりと把握しておく必要があるのです。<br />
けなすことも同様で、ひとえにけなすといっても、子どもが本当に傷ついてしまうようなけなし方では悪意のあるものと変わりません。見極めがとても難しいかもしれませんが、これは子どもを大切に宝物のように扱っていては分からない点なのではないでしょうか。</p>

<p>子どもに悪意のある暴言を吐くのはもっての他ですが、子どもを上手く褒めることが出来るのと同時に、子どもを上手くけなすことが出来るだけの親になるというのは、なかなかに難しいものなのかもしれません。必要なのは、子どもを監視する目ではなく、観察する目なのかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>電化製品をいれて海外へ送る</title>
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    <published>2011-09-26T00:21:14Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:23:27Z</updated>

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        <![CDATA[<p>電化製品をダンボールで海外に送るというときには、細心の注意が必要です。</p>

<p>海外へ留学、仕事で行くという場合、パソコンを輸送することがあります。</p>

<p>モバイルであれば、そのままもっていけばいいのですが、デスクトップ型などの場合には、荷物にして送る必要がでてきます。</p>

<p>パソコンなどの精密機器は、専用のダンボールがあります。</p>

<p>ダンボールの紙が二重になっているもので、パソコンがダンボールの中で遊ばないように、ビニールでぎゅっと動きを抑制する特殊な梱包材です。</p>

<p>ノートパソコンを海外へ送るという場合には、重量もそれ程気になりませんが、デスクトップ型の場合、重いものもありますから、運送料金が少々高くなります。</p>

<p>重量やダンボールの大きさも気になりますが、なにより、パソコンがダンボールの中でがたがた動くことが内容に十分注意して梱包しましょう。</p>

<p>海を渡って電気製品を海外に送るという場合、強度のあるダンボールを使用することはもちろん、湿気などにも対処できるように、ビニール等でくるむなど、細心の注意を払いましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>パッキングリストと出荷</title>
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    <published>2011-09-08T04:34:35Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:35:02Z</updated>

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        <![CDATA[<p>海をわたる荷物に必要なこと、重要なことの一つに、パッキングリストがあります。</p>

<p>パッキングリストと言うのは、梱包明細書のことです。</p>

<p>海外に荷物を送る、海外から荷物が届くという場合に、このパッキングリストは非常に重要な役割を果します。</p>

<p>輸出、輸入の為の通関の際、貨物輸送の保険をかけますが、その際に必要な正式書類がパッキングリストです。</p>

<p>荷物は内装梱包によって別々にし、日本語でしっかりダンボール内の品物の名称や数、さらにその品物に関する保険金額を明記しておくことが必要になります。</p>

<p>費用のかかっている高価な品物は、パッキングリストの1行に書くのではなく、1行1品と言う形で記載しておくことが必要です。</p>

<p>通関の際に、ダンボールの中の荷物と、パッキングリストの内容があわないということがわかれば、通関によって荷物の検査が行われることもあります。</p>

<p>そうなると、全ての荷物が検査に廻されてしまうので、パッキングリストの記載はきちんと行いましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>海を渡る荷造りのコツと注意</title>
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    <published>2011-08-26T05:24:52Z</published>
    <updated>2011-09-20T05:25:30Z</updated>

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        <![CDATA[<p>海を渡るダンボールに荷物を入れる時に一番重要なことは、隙間を作らないということです。</p>

<p>衣類や寝具をダンボールにつめるという場合でも、海外に送る場合には神経を使うべきです。</p>

<p>例えば、海外に輸送中に、何かにぶつかってダンボールが変形して隙間が出来たという場合、中味にも隙間があれば、衣類などが汚れてしまうことがあります。</p>

<p>現在リサイクルで作られているダンボールは、強度も十分にありますから、そう簡単には壊れないと思いますが、海を渡っていく最中に、ショックがないとも限りません。</p>

<p>もし何かがあったら？と言う事を考えて、ダンボールにつめるようにしましょう。</p>

<p>ダンボールの外側には、荷物の種別を油性のマーカーで書いておきましょう。</p>

<p>割れ物には、割れ物専用のシールなどがありますから、そういったものを張っておくと、海外の方でも割れ物が入っているダンボールだということが理解できます。</p>

<p>ダンボールには、出来るだけパッキング材やクッション材を利用して荷物を守る工夫をしておきましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールに詰めるとき</title>
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    <published>2011-08-08T06:55:11Z</published>
    <updated>2011-08-21T06:55:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p>自分の荷物ではなく、贈り物を海外に送るとき、包装に気を使うのはもちろんですが、海を渡って海外に送る荷物ですから、贈り物をさらにダンボールに入れるという作業が必要になります。</p>

<p>その際には、なるべく強くて中味が壊れないようなダンボールに入れることが必要になります。</p>

<p>もちろん、自分の荷物を作るときにも、なるべく強いダンボールを利用することが大切になりますが、贈り物の場合、さらに気をつけておかなければなりません。</p>

<p>ダンボールに品物を入れるとき、食品などはビニールに入れてから梱包することが大事です。</p>

<p>万が一、中味がこぼれてしまった時に、ビニールに入っていれば、ダンボールに入っているほかの品物を汚すことがありません。</p>

<p>海外ではなく国内でも、おしょうゆなどを送るときには、ダンボールに入れる前に、ビニールのシートなどをしいてからダンボールに入れるといいでしょう。</p>

<p>ビニールシートだけで心配と言う場合には、ダンボールに新聞紙を入れてから荷物を入れましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボール箱を準備</title>
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    <published>2011-07-27T03:41:39Z</published>
    <updated>2011-07-27T03:43:16Z</updated>

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        <![CDATA[<p>日本国内に送る荷物であれば、それ程強度などを気にする必要がないのですが、海外に送る、海を渡る荷物を作るとなると、やはりそれなりの強度が必要になります。</p>

<p>段ボール箱はスーパーなどで貰ってきてもいいのですが、割れ物や大切なものを入れる場合、ホームセンターなどに売っている強度のあるダンボールを購入するか、引越し業者さんに専門のダンボールを売ってもらうほうがいいと思います。</p>

<p><a href="http://www.danbo-ru.com/benri/kyoudo_keisan.php" target="_blank">強度</a>のあるダンボールはビニールコーティングされたものやつくりがしっかりしたものがあり、割れ物などを入れるにしても、心配がありません。</p>

<p>大切なものが海を渡るとき、海、空どちらでも、ある程度のショックは受けることになります。</p>

<p>そういったショックから荷物を守るためにも、貴重品や大切なものを梱包する際には、強度のあるダンボールに入れるようにしましょう。</p>

<p>海外に送る荷物を作るときには、ダンボールに入れるとき、また運ぶ際のことを考えて梱包していくことが重要です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>荷造りの順序</title>
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    <published>2011-07-04T02:42:53Z</published>
    <updated>2011-07-04T02:44:10Z</updated>

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        <![CDATA[<p>国内への引越しは、それ程荷物に気を使って梱包することはありませんが、海を渡る荷物です！</p>

<p>荷造りを行うにしても、細心の注意を払って行うようにしましょう。</p>

<p>荷物の分類の仕方は、衣類、食料品、台所、電気、本、寝具、さらに食器など、大まかに分類してから、しっかり梱包が必要なものをさらに区分けしていくといいと思います。</p>

<p>割れ物も、梱包しなければなりません。</p>

<p>割れ物を梱包する際には、新聞紙などにくるみ、出来ればスポンジなどを間に入れてショックがあっても大丈夫なように荷造りするのが望ましいです。</p>

<p>スポンジなどがない場合には、要らない衣類やタオルなどを間に挟むことで、<a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/kansyouzai.html" target="_blank">壊れ物を守る</a>ことができます。</p>

<p>ダンボールにつめる時には、入れる時に順番を考えておくと後が楽になります。</p>

<p>リビングで利用するもの、台所で利用するもの、学習に必要なもの・・と言った感じで、分けてダンボールに入れておくことが後で楽になるコツです。</p>

<p>急いでいると、なんでも詰め込んでしまいがちですが、急いでいるからこそ、落ち着いて梱包しましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>荷造り手順</title>
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    <published>2011-06-20T17:22:19Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:22:46Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールに荷物をつめたら、そのダンボールが海を渡ることを考えておかなければなりません。</p>

<p>ダンボールの荷物を作る手順を考えておきましょう。</p>

<p>まず、ダンボールに入れる荷物を揃えます。</p>

<p>持っていくものを書いたメモを先に作っておけば、荷造りの時に便利です。</p>

<p>荷物を揃えたら、それを分類します。</p>

<p>衣類や壊れ物など、しっかり分類してダンボールに入れれば、荷解きを行う時に楽になります。</p>

<p>壊れ物は別に割れないようにパッキングし、小物などは小さな袋に真空にして入れるとばらばらにならず壊れることもないでしょう。</p>

<p>それぞれに分けた荷物をダンボールに入れます。</p>

<p>ダンボールに荷物を入れる時に、ダンボールごとに何を入れたのか、メモをとって保管しておきましょう。</p>

<p>割れ物は壊れないように新聞紙にくるんだり、衣類の真ん中に梱包するといいでしょう。</p>

<p>必要なものがきちんと入っているか、確認をして、ダンボールにガムテープを隙間なく貼ることも忘れないようにしましょう。</p>

<p>最後に、カートンやトランク、ダンボールなどに目的地の宛名や名前、通し番号を作り、通関用のパッキングリストを作っておきます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>海外に送る荷物作り</title>
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    <published>2011-05-19T13:07:42Z</published>
    <updated>2011-05-19T13:08:48Z</updated>

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        <![CDATA[<p>さて、海を渡る荷物を作ってみましょう。</p>

<p>これから海外へ長期出張に行く、また留学する、海外にいる誰かに荷物を送るというとき、どのようにダンボールに荷物をつめて、何に木を配って送ればいいのか、しっかり考えていきましょう。</p>

<p>まず、海をダンボールの荷物が渡るということは、税関を通過するということになります。</p>

<p>税関を通るときには、そのダンボールの中に、どんなものがどのくらい入っているのかというパッキングリストが必要になります。</p>

<p>また、<a href="http://www.danbo-ru.com/benri/kyoudo_keisan.php" target="_blank">強度</a>のあるダンボールと入っても、空港や港から発送され、海や空を輸送されることを考えて、ダンボールをしっかり梱包する必要があります。</p>

<p>さらに！船便は容量、航空便は容積重量によって輸送料金が変わるということをしっかり考えておきます。</p>

<p>業者が荷造りを行ってくれるということもありますが、できれば、自分で何がどのダンボールに入っているか、しっかりわかるようにして梱包しておくことが大事だと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>輸出ということ</title>
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    <published>2011-04-21T14:09:37Z</published>
    <updated>2011-04-21T14:10:03Z</updated>

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        <![CDATA[<p>荷物を海外に送る、海を渡る必要がある荷物は、どうしても強度の面で、ダンボールでは無理だ、といわれてきました。</p>

<p>輸出する時には長い距離を輸送することになりますから、荷物を守る為にも、強度が何より大事だったのですね。</p>

<p>しかし今では、木製の梱包材に負けないダンボールが登場しているのです。</p>

<p>ダンボールは木製の梱包材に比べて非常にコストダウンできますので、多くの業者が利用するようになりました。</p>

<p>これまで、木製やスチール製などの梱包材で輸送されていた荷物も、強度の高いダンボールにすることでコストダウンができ、形状に応じた梱包材を簡単に作ることにも成功しています。</p>

<p>強度のあるダンボールの梱包材にした事は、作業効率を上げることにも繋がりました。</p>

<p>ダンボールは木の梱包材やその他の梱包材よりもはるかに軽量なのです。</p>

<p>ですから、作業効率が格段に上がったのですね。</p>

<p>コスト削減、作業効率の向上、ダンボールは海を渡る荷物の請け負う業者にも恩恵を与えたのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>大事なダンボールパレット</title>
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    <published>2011-04-07T12:01:09Z</published>
    <updated>2011-04-07T12:01:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>パレットというと荷物を運ぶ時に利用する木できたものを想像してしまいます。</p>

<p>でも今は、森林伐採を行わないダンボール性のパレットがどんどん登場し、便利に利用され、使用できなくなった物もリサイクルに回されています。</p>

<p>木製のパレットの場合、海を渡るときに、いく国にあわせた形状、規程に沿ったものとして作られていました。</p>

<p>しかし、ダンボールの場合、海を渡るときに、そういった基準等に合わせて作る必要もなく、コストも安く利用することができます。</p>

<p>何よりも、森林伐採を行わないことで、地球環境にも貢献できるというメリットがあります。</p>

<p>木製パレットに比べて、軽量で、形も色々なものにあわせて、それ程コストも必要とせず作ることができます。</p>

<p>そして、使用が終わった紙製のパレットは、リサイクルに回すことができます。</p>

<p>荷物が海を渡るときに必要だった木製パレットよりも、コスト的にも使い勝手にも優れるダンボールのパレットは、この先も改良され、世界中で遣われていくことになるでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>海外でもダンボールは資源</title>
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    <published>2011-03-23T04:51:03Z</published>
    <updated>2011-03-23T04:52:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>日本でも昔、使えるものは使えるだけ使うという信念がありました。</p>

<p>でも今は、使い捨て時代の癖が抜けず、なんでも使い捨ててしまう傾向があります。</p>

<p>私たちが使用済みとして廃品回収に出したダンボールや古紙は、リサイクル業者によって、さらに使用できるように生成され、海を渡って遠く海外でも利用されています。</p>

<p>海外では、地球環境を守ろうという意識が強く、日本から輸出されたダンボール等のリサイクル資源も、まだまだ資源として利用価値があると、何度も使われリサイクルされます。</p>

<p>ダンボール、新聞紙、トイレットペーパー、ティッシュ。</p>

<p>考えただけでも、私たちが使い捨てにしがちな紙類は沢山あります。</p>

<p>ティッシュやトイレットペーパーは、無駄にしないように使用するしかないのですが、ダンボールや古紙は、新しい何かに生まれ変わり、まだまだ利用されるリサイクル材です。</p>

<p>海を渡った荷物に利用されたダンボールが、長く何度も<a href="http://www.danbo-ru.com/benri/keama-ku.html" target="_blank">リサイクル</a>されているという意識を強く持ち、私たちも、リサイクルに貢献していきましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>日本が遅れていたリサイクル</title>
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    <published>2011-03-07T11:44:38Z</published>
    <updated>2011-03-07T11:46:07Z</updated>

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        <![CDATA[<p>海を渡った<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>は、海外でもリサイクルされて、さらにダンボールや他のものになって利用されています。</p>

<p>アメリカでは、以前図書館でたった20%くらいしか古紙のリサイクルが行われていませんでした。</p>

<p>しかし調査を行った3年後には60%、今では非常に高い確率でリサイクルが行われています。</p>

<p>日本から渡ったリサイクルされたダンボールも、使用済みがさらに回収され、リサイクルダンボールやその他の商品として使われ、またそれがリサイクルされています。</p>

<p>使えなくなるまで、本当にだめになるまで、リサイクルは継続されています。</p>

<p>海の向こう、ドイツは、リサイクルなどに非常に高い関心を寄せている環境保護先進国です。</p>

<p>ゴミを出さないという観点に基づき、使えるものは繰り返し使用するという運動を継続して行っているのです。</p>

<p>私たちの国でリサイクルされた古紙から生まれたダンボールも、ドイツでは、利用できるまでとことん利用されているのです。</p>

<p>私達も高い環境保護意識、見習わなくてはなりません。<br />
</p>]]>
        
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