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ダンボールの館

ダンボールの館

高く山積みされたダンボールに囲まれて、幸せと感じる人はそう多くないと思います。

片づけても片づけても、部屋に入りきれないあなたや家族の荷物。

家族が1人増えただけでも、荷物は溢れてしまいます。

そんな時は、倉庫を借りてしまうののも手です。

物流に使われている、倉庫のイメージが強い為に、あまりなじみがないと思います。

しかし、日頃使わない物を、昔なら物置がありましたが家屋を土地一杯に建てたとか、マンション暮らしが増えた為にレンタル倉庫が話題になっています。

悪い事をすると、物置に入れられて反省するまで出してくれないようなマンガもありますが、今や倉庫が物置に代わって存在しています。

郊外に一戸建てを立てた場合などの交通手段はやはり自家用自動車が主流になります。

お父さん1台・お母さん1台・子ども1台と自動車が1台増える毎に、タイヤの保管も考えないと行けなくなる地域もあります。

自家用自動車が3台あれば12本のタイヤを保管しなくてはいけ無くなり、もし、物置にこのタイヤを入れてしまえば、他の物が入れられない、と言う状態になってしまいます。

そこで、レンタル倉庫の出番になってきます。

また、自宅をりホームする場合に今までの荷物をいったんダンボールに入れてレンタル倉庫に保管と言う手段もあります。

ただ、車があり荷物も移動しなくてはいけない様な場合は、レンタル倉庫プラス駐車場ではなく、安いウィークリーマンションを借りてしまった方がいい場合もあるようです。

住むわけではないので、1Kで構はないと思います。

駐車スペースの確保・荷物置き場としての利用の他に、水回りの工事などでの断水時の利用や工事の騒音・進み具合によって家の使用が不可能ではないけれども一時の避難場所としても使用できます。

会社などで使用した、書類の保管、書庫等の在庫保管場所としてトランクルームや貸し倉庫を利用する例も増えています。

さらには、気温や湿度の管理が難しいワインを保存・保管するレンタルワインセラーを借りる人や、高価な商品や重要な書類などを安全に保管するために貴重品ロッカーや貸し金庫を利用する人も増えています。

この様に家を広く使う為だけではないレンタル倉庫の活用法もあります。


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ダンボールを送る方法には、トラックで陸を走る、飛行機で空を飛ぶ、船で海をわたる