荷造り手順
ダンボールに荷物をつめたら、そのダンボールが海を渡ることを考えておかなければなりません。
ダンボールの荷物を作る手順を考えておきましょう。
まず、ダンボールに入れる荷物を揃えます。
持っていくものを書いたメモを先に作っておけば、荷造りの時に便利です。
荷物を揃えたら、それを分類します。
衣類や壊れ物など、しっかり分類してダンボールに入れれば、荷解きを行う時に楽になります。
壊れ物は別に割れないようにパッキングし、小物などは小さな袋に真空にして入れるとばらばらにならず壊れることもないでしょう。
それぞれに分けた荷物をダンボールに入れます。
ダンボールに荷物を入れる時に、ダンボールごとに何を入れたのか、メモをとって保管しておきましょう。
割れ物は壊れないように新聞紙にくるんだり、衣類の真ん中に梱包するといいでしょう。
必要なものがきちんと入っているか、確認をして、ダンボールにガムテープを隙間なく貼ることも忘れないようにしましょう。
最後に、カートンやトランク、ダンボールなどに目的地の宛名や名前、通し番号を作り、通関用のパッキングリストを作っておきます。
海を渡るダンボールは情報収集にお役立てください。
ダンボールを送る方法には、トラックで陸を走る、飛行機で空を飛ぶ、船で海をわたる
