海外でもダンボールは資源
日本でも昔、使えるものは使えるだけ使うという信念がありました。
でも今は、使い捨て時代の癖が抜けず、なんでも使い捨ててしまう傾向があります。
私たちが使用済みとして廃品回収に出したダンボールや古紙は、リサイクル業者によって、さらに使用できるように生成され、海を渡って遠く海外でも利用されています。
海外では、地球環境を守ろうという意識が強く、日本から輸出されたダンボール等のリサイクル資源も、まだまだ資源として利用価値があると、何度も使われリサイクルされます。
ダンボール、新聞紙、トイレットペーパー、ティッシュ。
考えただけでも、私たちが使い捨てにしがちな紙類は沢山あります。
ティッシュやトイレットペーパーは、無駄にしないように使用するしかないのですが、ダンボールや古紙は、新しい何かに生まれ変わり、まだまだ利用されるリサイクル材です。
海を渡った荷物に利用されたダンボールが、長く何度もリサイクルされているという意識を強く持ち、私たちも、リサイクルに貢献していきましょう。
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海を渡るダンボールは情報収集にお役立てください。
ダンボールを送る方法には、トラックで陸を走る、飛行機で空を飛ぶ、船で海をわたる
