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日本が遅れていたリサイクル

海を渡ったダンボールは、海外でもリサイクルされて、さらにダンボールや他のものになって利用されています。

アメリカでは、以前図書館でたった20%くらいしか古紙のリサイクルが行われていませんでした。

しかし調査を行った3年後には60%、今では非常に高い確率でリサイクルが行われています。

日本から渡ったリサイクルされたダンボールも、使用済みがさらに回収され、リサイクルダンボールやその他の商品として使われ、またそれがリサイクルされています。

使えなくなるまで、本当にだめになるまで、リサイクルは継続されています。

海の向こう、ドイツは、リサイクルなどに非常に高い関心を寄せている環境保護先進国です。

ゴミを出さないという観点に基づき、使えるものは繰り返し使用するという運動を継続して行っているのです。

私たちの国でリサイクルされた古紙から生まれたダンボールも、ドイツでは、利用できるまでとことん利用されているのです。

私達も高い環境保護意識、見習わなくてはなりません。


海を渡るダンボールは情報収集にお役立てください。

ダンボールを送る方法には、トラックで陸を走る、飛行機で空を飛ぶ、船で海をわたる