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海外でのリサイクルの考え

海を渡ったダンボールやその元になる資材は、どのように利用されているのか?

海外でのリサイクルの考え方を知っておきましょう。

以前、海外ではダンボールよりも、木の梱包材が主でした。

しかし、木の梱包材というのは、その梱包材を作る為に、森林伐採と言う自然破壊が着いてまわります。

輸出や輸入の際に、頑丈な木の梱包材は必要不可欠なものですが、木の梱包材でなくても、海を渡す荷物をしっかり送ることが出来る頑丈なダンボールがどんどん登場しているのです。

海外への輸出の為に頑丈で壊れにくいダンボールを作り、リサイクルできるもので荷物を送る。

そうすれば、森林伐採などを行うこともなく、自然破壊を行わずにすむのですね。

ただ、発展途上国では、生きていく為に森林伐採を繰り返す人たちもいます。

木の梱包材を利用しなくても、輸出向けの梱包が完璧に出来るということになれば、森林伐採も少なくなっていくと思います。

こうしたリサイクルへの取り組みが、ダンボールの再使用、その資材の輸出などへの産業へ繋がっています。


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ダンボールを送る方法には、トラックで陸を走る、飛行機で空を飛ぶ、船で海をわたる